2014年

12月

26日

New compare test

Compare between Original Volpath image and Noise Reduction illuminance image by Normal and Plane Offset infomation.

だいぶエッジの条件を絞り込めたと思う。

結局、距離情報(Distance)ではクリアな判定が出来ないので、面の離れを情報にした。

全体の距離の10%までを分配に考慮するようにしてみた。

ノイズリダクション時にReconstructionFilterを指定できるようにした。

レンダリング時にはBoxを指定して使うとよりクリアに情報を取り込める。

最初考えたときは1ピクセルを周囲の8ピクセルに分配すれば十分と考えていた。

つまりサンプリング数が64だったら64x9=576サンプルに近い結果になると思っていた。

しかし、ムラが目立ってしまい、11ピクセル四方で分配するようにしてようやく実用的な絵になった。


この後は開発したインテグレーターを統合して1回のレンダリングで全情報を保存するようにしたい。

これまでの計算方法では個別なので5種の情報を取り出すために、重複した計算を行っている。

一度にできれば若干だが計算時間が短くなるはずである。

このホームページはtak2hataがスケッチアップのプラグインを開発し公開する目的で設置しています。

 

Mitsuba RenderはWenzel jakob氏が開発しているフリーのレンダリングソフトのプロジェクトです。

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