2014年

7月

26日

とりあえず検討

CoronaRenderのスタンドアローン版はダウンロードがchromeによって遮られるのでとりあえず、ベンチマーク用を試してみる。

 

scnでカメラ位置や光源を指定して、読み込むobjとmtlとconfを指定している

confでレンダラの設定などをおこなっている。

objで形状を指定している。単位は多分mm。一部受け付けないコードがありそこでエラーしやすい。

mtlでマテリアルを指定している。コメント行を使ってCorona独自のマテリアル設定を含めている。

 

たぶんSketchupからの書き出しはそんなに難しくないと思う。マテリアルの設定を考えずに形状とテクスチャ・色・太陽のみなら。

 

obj読み込み方を見ているとインスタンスは対応していないみたいなので1ファイルにすべてのメッシュを記入する形。重くなると思う。

とりあえずobj mtl エクスポーターを書き換えてみた。

coronaが読めるobjの書き方は分かった。

単位はmmが良さそう。

やはり速い

3min56secでノイズ感のない結果になっている。

このホームページはtak2hataがスケッチアップのプラグインを開発し公開する目的で設置しています。

 

Mitsuba RenderはWenzel jakob氏が開発しているフリーのレンダリングソフトのプロジェクトです。

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